日阪は地球に優しい企業

地球を守るということは、われわれの日常生活を守ることも意味しています。昨今では地球温暖化現象が顕著となっており、世界各地で異常気象が相次いでいます。オーストラリアでは1年もの間土地が焼け続ける火災が発生し、アメリカでも山林火災が毎年繰り返されます。気温が40度を上回ることで自然発火をしており、これからは日本でも同じ現象を目の当たりにすることでしょう。

温暖化を食い止めるには、二酸化炭素を発生させないようにしないといけません、一番の原因は化石燃料を使用した火力発電で、ドイツやスウェーデンでは火力発電から地熱発電とソーラーユニットへとシフトチェンジをなされました。日本でも2050年度までに全面撤廃を掲げており、今後は再生可能エネルギーが台頭するでしょう。大阪市にある株式会社日阪では、大型商業施設や家庭向けの地熱を用いた熱交換器を製造販売されています。数少ないグリーン認定を受けている日阪は、国内だけでなく世界でも名を馳せている企業です。

2019年には国連が主催をする環境保全会議で日阪の熱交換スケールが取り上げられ、一躍世界を代表する地球に優しい企業と知られるようになりました。ここで開発されている熱交換器は、地熱を使用して発電タービンを駆動させるものです。1日で約1、400kwもの電力を作ることができ、平均的な4人家族のご家庭なら自給自足で電気を賄える画期的な設備となっていることがわかります。

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