プレート式熱交換器で知られる会社について

こちらは大阪に拠点を構える、1942年に創業した産業機械製造販売業の会社です。これまで染色仕上機器をはじめプレート式熱交換器やレトルト調理殺菌装置、さらにボールバルブなど様々な製品を世の中に送り出しています。この中でもプレート式熱交換器については、業界ではパイオニア的な存在で知られます。まず1953年に国内初のプレート式熱交換器の開発に成功。

その後もブレージング式あるいは全溶接プレート式といったように、次々と優れた熱交換器の開発を実現します。そしてこのような実績に満足することなく、伝熱性能向上へ弛みなくチャレンジし、豊富な経験と技術を駆使しながら、お客様のニーズや希望に応える製品開発に努めている会社です。さらに今日ではプレート式熱交換器の他にも、プロセスエンジニアリング事業に力を入れている点も注目すべきでしょう。例えば医薬品や衣料の製造分野では、この会社の製品が数多く取り入れられています。

具体的には医療用や一般用医薬品、ディスポーザブル医療器具や基礎化粧品などの製造工程で、また合成繊維や天然繊維といった繊維素材の染色仕上加工を行う工程でも、この会社の優れた製品が大きな役割を果たしています。また食品分野では、食品の製造現場に大きく貢献。高温高圧調理殺菌装置や液体連続殺菌装置などハード面の他、レトルト殺菌シミュレーション設計のようなソフト面まで、食品製造の現場に欠かせない事業を深くトータルに手がけています。熱交換器のことならこちら

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